美味しいコーヒーの入れ方と種類・ドリップやエスプレッソの違いとは

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コーヒー

カフェで、自販機で、家で、オフィスで、コンビニでと様々な場面で飲まれるコーヒー。

自販機の缶コーヒーもレベルが上がったと聞きます。(私は飲んでいませんが)そんな私たちの生活に身近なコーヒー。

とはいえ一口にコーヒーといっても、ドリップやサイフォン、エスプレッソなどその入れ方は様々。果たしてどんな違いがあるのでしょうか?

コーヒーの主な入れ方

まず、コーヒーの入れ方として有名なものは、、、

・ドリップ

・フレンチプレス

・サイフォン

・エスプレッソ

そこまで有名ではないかもしれませんが

・マキネッタ

順番に紹介していきます。(さらにマイナーなものは後々記事にしていく予定です)

コーヒーの基本で王道・ドリップコーヒー

コーヒーの入れ方と言われてまず思いつくのがこのドリップコーヒーでしょう。

家でコーヒーを入れるにも、カフェで飲むにしても一番多い方法だと言えます。

一般的なドリップコーヒーは、ドリッパーと呼ばれる容器に紙のフィルターをはめて用います。紙ではなく布のフィルターを使うネルドリッパーや、紙不要の金属製のドリッパーもあります。細かくは別の記事にてまた説明します。

コーヒー豆が膨らむ様子を見ながら入れるのは、「今自分はコーヒーを入れている」と感じさせてくれますし、お湯の量や温度、入れ方の違いで味が大幅に変わるので自分好みのコーヒーを入れれるようになる過程を楽しむことができます。

とりあえずコーヒーを始めるなら、器具は100均にもありますので、まずはドリップから始めるのがオススメです。

オススメの豆の挽き方は中挽き〜中細挽きです。

美味しさを求めるならフレンチプレス?

紅茶を入れるのに似た容器を見たことがあるかもしれません。容器にコーヒー豆とお湯を入れて4-5分ほど放置、その後ブランジャーと呼ばれるレバーをゆっくり下げてコーヒー豆を下に沈める方式です。

実はコーヒーにはコーヒーオイルと呼ばれるオイル成分が含まれています。味にコクをプラスしてくれる要素ですが、紙フィルターを用いるドリップ方式では、このコーヒーオイルがカットされると言われています。(金属フィルターなど例外はあります)しかし、このフレンチプレスならコーヒーオイルも抽出されます。豆の挽き方は一般的に粗挽きを用います。そうすることで豆がお湯に数分間浸かっていても、豆のエグミの部分が出ないで、本当に美味しい部分のみを抽出することができます。

コーヒーオイルの是非については意見が分かれるところもありますが、道具さえ揃えれば入れ方も簡単で通っぽいオススメの方法です。

懐かしい?サイフォン

懐かしいという人と、今や知らない人も増えてしまったかもしれないサイフォン。喫茶店で飲むイメージが強いでしょうか。

上から、コーヒー豆、お湯、バーナーで構成されています。

お湯をバーナー等で温め、コーヒー豆が入っている容器にお湯が上がっていきコーヒーが抽出され、最終的にお湯が入っていた容器にコーヒーが落ちてきます。

入れているとコーヒーの良い香りが部屋じゅうに広がります(うっとり)。ただし、バーナーの使用やフィルターの準備、途中で撹拌したりと実は手間と技術が必要なサイフォン式。本当にコーヒーにハマったら試してみたい方法です。また、もしお店にあったら是非ゆっくり見て楽しんでください。

濃厚なエスプレッソは芸術品

イタリアでカフェといえばエスプレッソ。そう言われるくらい向こうでは嗜まれています。

極細挽きの豆をおよそ9気圧という圧力をかけて凝縮したコーヒーを抽出します。量は通常30mlです。専用の機械が必要で数万〜十数万するので家庭導入は正直なかなか難しいですが、この濃厚さは病みつきになります。(機械ではない手動式もあり2万円程度でもあります)

日本では「通ならコーヒーはブラックで」という風潮があるとも聞きますが、私は好みで砂糖やミルクを足して良いと思います。嗜好品ですので。特に、このエスプレッソは是非砂糖を加えて飲んでみて下さい。濃厚なエスプレッソにコクが加わって、完成された一杯が出来上がります。

家庭版エスプレッソ?マキネッタ

先ほど紹介したエスプレッソは、専用の機械が通常なら数万円はするので、お店で飲むのが一般的かと思いますが、イタリアで家で飲むエスプレッソ簡易版といえば、このマキネッタ。正確には、このマキネッタで入れるコーヒーはモカと呼ばれるようですが、エスプレッソに似たコーヒーを入れることができるといったところでしょうか。

下の容器に水を入れ、間のバケットに細挽きの豆を入れる。それを火にかけると沸騰したお湯が上に上がり、その過程で豆を通過、およそ1-2気圧の圧力をかけてコーヒーを抽出します。エスプレッソが9気圧ですので圧は大分下がりますが、家庭で入れるなら十分なコーヒーが入れられると思います。個人的には、牛乳を多めに足してカフェラテにして飲むのがオススメ🎶

最後に

コーヒーの基本的な入れ方をご紹介しました。

コーヒーは嗜好品ですので、是非色んな入れ方で入れたコーヒーを試して、自分の好きなコーヒーを探してみてください。また、コーヒーは入れ方だけでなく、豆の挽き方や焙煎度、お湯の量や温度によっても変わります。この点もまた記事にしていきたいと思います。

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