シダモG2を焙煎して飲んでみた

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コーヒー

今回、松屋珈琲さんで、コーヒーの生豆シダモG2を購入しました。

当サイトには味の傾向として「紅茶や柑橘系の果物のような甘さや香りが特長としてあげられます。」と説明されています。
実際のところどうでしょうか。飲んでみました。

まず、欠点豆の除去を行います。


90gの中で除去したのは20粒になりました。以前違うお店でシダモのG4を注文したことがあります。記録していないので曖昧ですが、これとは比にならない量の欠点豆がありました。正直、今回はそれに懲りてG2を注文しましたが、私としては正解でした。これくらいなら十分許容範囲です。

焙煎機は、以前ご紹介したホームロースター RT-01です。
本当は浅煎りで飲んでみたいのですが、ホームロースター RT-01では中煎りor深煎りとなります。

レビューのためにカッピングなどの方法も考えましたが、お店などの専門店のレビューではなく、実際に飲む時の方が重要だと思うので、そういった凝ったことはしていません。

焙煎したてのシダモG2


今回は以前レビューしたタンザニアAAと違い、焙煎後4時間ほど経ってからコーヒーを淹れました。わずか4時間という時間ですが、だいぶ焙煎の香りが落ち着いており、すでにモカ特有の酸味を感じることができました。とはいえ、今日はサイトにあるような「紅茶や柑橘系の甘さや香り」は感じることはできませんでした。また翌日どう変化するか楽しみにしたいと思います。

翌日のシダモG2


爽やかな感じが出てきました。ちょっと温度高めで抽出してしまいましたが、心地よい酸味を感じます。すっきりしていて、飲みやすいです。焙煎したてのスプレモと比較しましたが、軽やかさを感じる飲み口でした。

シダモG2のまとめ

酸味が特徴的な豆で、個人的にはブラックで飲むのがおすすめです。すっきりしていますが、少々香りを感じにくい(おそらく香りがとんでいる)ので、正直浅煎りで飲みたい豆です。私が使っているホームロースターの中では可能な限り浅煎りよりにして、温度も低めに入れて、普段より薄めに淹れてみました。それで後味の柔らかさや甘さを感じるかなという感じでした。日常使いより、この味を求めて飲むコーヒーだと感じました。また本文でも述べましたが、当然ながらG4と比べて欠点豆が少ないわけですが、私にとってはこれが相当高得点です。

私自身の傾向として、欠点豆を除去していると数が増えれば増えるほど選別基準が厳しく(というよりは大まかにたくさん除去してしまう)傾向にあるため、もともとの欠点豆の数が少ないのは助かります。もちろん作業分割高なのでしょうが、私はこれからもG4ではなくG2を買うと思います。

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